「床オナ」は早漏のもと?

早漏克服の治療薬には、神経遮断薬やセロトニン再摂取阻害薬などがあります。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬の一つであるダポキセチンは、脳内の興奮を沈めるセロトニンの濃度を高めることができるため、性的に敏感になりすぎた脳を鎮めることができます。
そのため、射精までの時間を通常よりも3倍から4倍に延長することができます。
また、副作用も少ないため、早漏回復として人気が高いです。

ダポキセチンは、医師の処方が必要な薬になるため、使用する際には、医師の指示のもと、用法用量を正しく守り服用することになります。
併用してはいけない禁忌薬があるため、他のサプリメントや医薬品を同時に服用したい場合には、医師や薬剤師に相談する必要があります。
特に、網膜疾患や腎臓疾患、肝臓疾患のある人、配合されている成分に対してアレルギー症状がある人、心臓疾患の人などは、服用しない方がいいとされています。
また、女性の使用には適していませんが、パートナーへの影響はないため安心して使うことができます。

副作用としては、吐き気や頭痛、下痢、発熱、蕁麻疹などが見られる場合があります。

一般的な飲み方としては、性行為の1時間から3時間前に水といっしょに服用します。
薬の種類にもよりますが、1日1錠が限度となっています。

強力な持続的勃起を達成するには、半錠から4分の1錠でも十分効果を得ることができることから、低用量からの使用が推奨されています。
また、失神するおそれがあるため、アルコールとは併用して使用しないことです。

早漏は、治療を早く始めることが大切になります。
「床オナ」は早漏のもとになるため、早漏克服のためには、治療薬を服用するだけではなく床オナをやめることも大切です。

↓↓真性包茎の方はまずそちらを何とかしましょう↓↓
包茎手術 横浜